歴史資料(古文書はもちろん、古い本、近代の手紙・新聞・写真、古いふすま屏風、自治会などの記録や資料など)についてお困りの点がありましたら、徳島史料ネットまでお知らせ下さい

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ごあいさつ

歴史史料ネットワーク 事務局長 町田哲

 私たちの周りには、過去から伝えられた様々な歴史的な資料があります。
古文書や民具、古い建物や仏像など、その一つ一つが、現在の私たちの生活がどのようにして成り立ってきたのかを知るために、かけがいのない遺産です。

 近年、日本列島では地震、津波、豪雨、竜巻、台風など大きな災害が頻発しています。
私たちはこれらの災害から大切な資料をできる限り「守り、伝え、活かす」必要があります。

 阪神・淡路大震災後、このような目的で各地に結成されたボランティア組織「資料保全ネットワーク」の活動によって、地域の歴史資料が数多く救出されています。東日本大震災でも、津波の被害を受けた歴史資料やアルバム・文集などの「思い出」「記憶」の救出が、地域の文化的な復興の支えとして注目され、現在も資料の保全活動が継続されています。

 ここ徳島県にも、近い将来必ず地震・津波が襲ってくるといわれています。
災害が起きる前に、今、対策が求められています。
そこで私たちは、徳島でもこうした資料保全ネットワークを設立したいと考えます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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2031-09-14 : 資料ネット・徳島とは : コメント : 1 : トラックバック : 0
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【お願い】捨てないでください


水や泥で汚れて一見するとゴミにしか見えないものでも歴史資料である場合があります。
また、早急な処置によって、修復が可能な場合があります。

歴史資料(古文書はもちろん、古い本、近代の手紙・新聞・写真、古いふすま屏風、自治会などの記録や資料など)についてお困りの点がありましたら、徳島史料ネットまでお知らせ下さい。

2030-08-13 : 活動 : コメント : 0 :
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【速報】大雨・台風11号、被災地域の状況把握と巡回調査について

徳島史料ネット事務局の町田です。

今回の台風11号に伴う浸水被害に遭われた皆様には、心より御見舞申し上げます。
また、被災地の復旧にむけて活動されている災害ボランティアや自治体職員の方々のご尽力に敬意を表しますとともに、被災地域の一日も早い復旧・復興を、歴史資料保全ネットワーク・徳島(略称「徳島史料ネット」)としてお祈りいたしております。

現在、本会では被災地域の状況把握に努めております。
http://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2014081200028/
みなさまの親類のお宅、お知り合いのお宅等で、歴史資料(古文書はもちろん、古い本、近代の手紙・新聞・写真、古いふすま屏風、自治会などの記録や資料など)についてお困りの点がありましたら、徳島史料ネットまでお知らせ下さい。
水や泥で汚れて一見するとゴミにしか見えないものでも歴史資料である場合があります。
また、早急な処置によって、修復が可能な場合があります。
本会としても、最大限の対応をしていきたいと考えております。

また、本会では、被災地域の巡回調査を開始しております。
一昨日11日には、台風12号の被害が著しかった海陽町を対象に実施しました。
地元海陽町立博物館学芸員郡司早直さん、そして神戸から歴史資料ネットワークの事務局川内淳史さん、吉原大志さん、小野塚航一さんにお越しいただき、適確なアドバイスをうけながら実施することができました。
1日で6件のお宅・お堂を訪問し、歴史資料に関しては、大半が無事であることを確認することができました。
ただ、このうちY家資料(旧宍喰町久保)は浸水により水気を含んでいるものの、親類の方の初期対応(キッチンペーパーを挟み込む)が良かったため、乾燥させる処置を取りました。
またT家文書(旧海部町奥浦)は下貼りをはがした文書群が雨水で濡れましたが、これもいったん借用して、乾燥させる処置を施しました。いずれも泥やカビ等はほとんどありませんでした。
本会にとっては、はじめての巡回調査で試行錯誤でしたが、
不幸中の幸いで大きな被害には及んでおらず、安堵したところです。
ご協力いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。

今後、那賀川流域の被災地域についても巡回調査を進めていく予定にしております。
物心両面にわたって、今後ともご協力いただければ幸いです。
以上、近時の取り組みについてご報告とお願いでした。

2014-08-13 : 資料ネット・徳島とは : コメント : 0 :
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【緊急】台風11号の接近について

記録的豪雨につづき、台風11号が接近しています。
皆様充分にお気をつけ下さい。
2014-08-06 : 資料ネット・徳島とは : コメント : 0 :
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【緊急】記録的豪雨による被害状況・対応とお願い

事務局の町田です。
浸水被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。


記録的な大雨が上がり、被害の状況が少しづつ判明してきています。
徳島県の情報(ホームページTOP→災害情報→緊急災害情報) 
http://www.pref.tokushima.jp/bunya/saigai/
またはhttp://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2014080500037/
によりますと、床上浸水・床下浸水の被害が下記のように1000棟近く発生している模様です。

・住家被害 床上浸水 222棟
            15棟(小松島市)、106棟(阿南市)、5棟(三好市)、6棟(美波町)
             90棟(海陽町)
      床下浸水 775棟
            60棟(小松島市)、415棟(阿南市)、8棟(三好市)、1棟(鳴門市)
            1棟(那賀町)、15棟(美波町)、275棟(海陽町)
徳島史料ネットとしても、可能な限り対応をとっていきたいと思います。

①現在、情報収集中です。ご自宅、ご近所、親類のお宅、お知り合いのお宅で、歴史資料(古文書はもちろん、古い本、近代の手紙・新聞・写真、古いふすま屏風、自治会などの記録や資料など)についてお困りの点がありましたら、徳島史料ネットまでお知らせ下さい。
 水や泥を含んで一見するとゴミのように見える場合がありますが、地域の貴重な歴史を記録したかけがえのない財産ですので、安易に処分しないでください。適切な処置法を行うことで、修復することが可能な場合があります。

②必要と状況に応じて、徳島史料ネットとして、巡回調査を実施できるようにしたいと思います。
その際は、可能な範囲で結構ですので、お力をお貸し下さい。

2014-08-05 : 活動 : コメント : 34 : トラックバック : 0
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「公文書管理保存講座」開講のお知らせ

徳島県立文書館で、「公文書管理保存講座」が開講されます。
ふるってご参加ください。

主催:徳島県立文書館
日時:平成26年2月18日(火)13:30~16:00
会場:徳島県立文書館 2階 講座室
   徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内

詳細 → 徳島県立文書館HP

講座についてのお問い合わせは
徳島県立文書館 担当 徳野・金原(TEL 088-668-3700)
                (FAX 088-668-7199)まで



2014-02-07 : イベント予告 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

歴史資料保全ネットワーク・徳島

Author:歴史資料保全ネットワーク・徳島
事務局長 町田哲
(MACHIDA Tetsu)
〒772-8502
徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学社会系コース 町田研究室内
℡088-687-6362
(研究室直通)
FAX088-687-6019(共同)
E-mail:
sudachi.shiryoアットgmail.com
(アットを@に変えてください)

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