歴史資料(古文書はもちろん、古い本、近代の手紙・新聞・写真、古いふすま屏風、自治会などの記録や資料など)についてお困りの点がありましたら、徳島史料ネットまでお知らせ下さい

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「公文書管理保存講座」開講のお知らせ

徳島県立文書館で、「公文書管理保存講座」が開講されます。
ふるってご参加ください。

主催:徳島県立文書館
日時:平成26年2月18日(火)13:30~16:00
会場:徳島県立文書館 2階 講座室
   徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内

詳細 → 徳島県立文書館HP

講座についてのお問い合わせは
徳島県立文書館 担当 徳野・金原(TEL 088-668-3700)
                (FAX 088-668-7199)まで



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2014-02-07 : イベント予告 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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シンポジウム「歴史のなかの津波被害―過去からのメッセージ―」

シンポジウム「歴史のなかの津波被害―過去からのメッセージ―」

1.趣旨   

  海陽町には、慶長・宝永の津波碑(鞆浦)、「海嘯記」(鞆浦)といった津波碑や、

「大地震津浪記」(浅川千光寺)、「震潮記」(宍喰・組頭庄屋田井家)など、過去の大

地震と津波に関する資料が豊富に残されている。いずれも、過去の津波被害の経験・教訓

を、未来に引き継ごうという強い意志の顕れであり、過去からの現在のわれわれに向けら

れたメッセージである。そこで、まずはこのメッセージを学ぶことで、過去の地震・津波

に関する事実を認識し、防災を考える際の大きなヒントとしたい。

あわせて地震・津波と向き合いながらもどのように地域を築き再生してきたのか、そ

うした過程を知るためには、われわれ自身も地域の歴史文化を探る上での歴史資料を、

きちんと把握し、後世につなげていく必要がある。町民の皆さんとともに、地震・津波

被害を入口としながら地域の歴史文化を考える機会としたい。

2.日時   2013年 12月7日(土) 13:30-16:20 (13:00受付開始)

3.場所   阿波海南文化村・海南文化館 大会議室   入場無料・申し込み不要

4.当日のスケジュール 

   司会 長谷川賢二(徳島県立博物館人文課長)

   13:30-13:45 開会挨拶 歴史資料ネットワーク・徳島 代表 高橋 啓  

博物館 福井 脩 館長

   13:45-15:00 講演 村上仁士 先生(徳島大学名誉教授)(75分)

            「歴史のなかの津波に学ぶ―3.11後の防災研究から―」

   〈休憩15分〉

      15:15-15:45  報告  田井晴代さん(海陽町宍喰在住、現代語版『震潮記』訳者)

            「『震潮記』―一書の出会いに生かされて―」(30分)

   15:45-16:15 質疑応答

   16:15-16:20 閉会挨拶

主催 歴史資料保全ネットワーク・徳島   共催 阿波海南文化村・海陽町立博物館

後援 徳島県教育委員会

※当日12:00-13:00に同会場で歴史資料保全ネットワーク・徳島の2013年度総会も開催

連絡先;歴史資料保存ネットワーク・徳島 事務局(事務局長 町田 哲)

〒772-8502徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748 
鳴門教育大学  社会系コース 町田研究室内 
℡088-687-6362(研究室直通)
E-mail:sudachi.shiryo★gmail.com (★を@にかえてください)

シンポジウムお知らせ
2013-11-26 : イベント予告 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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講演会のお知らせ


徳島県立文書館では6月21日(金)、講演会を開催します。

 アメリカのレーガン・ブッシュ・クリントン政権の時代を中心に研究されている関西大学制作創造学部
教授・岡本 哲和 氏を招き、アメリカ議会における公文書の記録活用についてご講演いただきます。歴
史資料としての公文書の重要性は論を俟たないところではありますが、その活用は難しく、公文書保存の
有用性もまたなかなか一般化していないのも事実です。
 記録管理の先進地であるアメリカの事例を中心にお話しいただきます。
 興味ある方をお誘いの上、多数ご来場いただければ幸いです。


○ 日 時   平成25年6月21日(金)
  午後2時45分~4時30分
            (午後4時50分に文化の森発最終のバスがあります。)

○ 講演テーマ 「記録を生かすためのしくみづくり
           -アメリカ議会による記録管理を中心に-」

○ 講演者  岡本哲和 氏  (関西大学政策創造学部教授・政治学)

○ 場 所  徳島県立文書館 2階   講座室

○ 入場無料

○ ご出席いただける方は、下記の電話もしくはメールアドレスにお名前と所属をご一報下さい。

徳島県立文書館 公文書担当 金原祐樹 
℡ 088-668-3700 
E-mail  kinbara_hiroki_2☆pref.tokushima.lg.jp(☆を@にかえて送信願います)


※ 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会との連携企画です。

公文書管理_講演
2013-06-15 : イベント予告 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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設立集会が開催されます(予告)

「歴史資料保全ネットワーク・徳島」の設立集会を行います。

神戸の歴史資料ネットワークの方々をお招きして、ご講演・ワークショップを開催します。
「神戸歴史資料ネットワーク」の歴史は長く、阪神淡路大震災を経て設立され、
数々の被災地で資料のレスキューを行うなど、先駆的な活動をされています。

文化財ってなに?
どうして文化財レスキューが必要なの?
災害と文書(もんじょ)がどうして関係があるの?
徳島の文化財をどのように守っていけばよいの?
家に資料があるのだけどどうすればよいのだろう?

少しでも関心のある方、ぜひ足を運んでみてください。
みんなで学び、考えていきましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。
ご協力よろしくお願いします。


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日時 2012年9月16日(日)13:30~17:00
場所 徳島大学 総合科学部1号館301講義室
内容
1.趣旨説明 (準備会事務局・町田 哲)
2.記念講演
 奥村 弘 氏(神戸大学教授・歴史資料ネットワーク代表)
 「大震災と地域歴史遺産保全-災害に強い豊かな地域歴史文化をめざして-」
3.ワークショップ
添田 仁 氏(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)他
「だれでも出来る水損した古文書等の歴史資料の緊急保全ワークショップ」


主催 「歴史資料保全ネットワーク・徳島」設立準備会
共催 徳島地方史研究会、鳴門史学会


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2012-09-15 : イベント予告 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

歴史資料保全ネットワーク・徳島

Author:歴史資料保全ネットワーク・徳島
事務局長 町田哲
(MACHIDA Tetsu)
〒772-8502
徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学社会系コース 町田研究室内
℡088-687-6362
(研究室直通)
FAX088-687-6019(共同)
E-mail:
sudachi.shiryoアットgmail.com
(アットを@に変えてください)

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