歴史資料(古文書はもちろん、古い本、近代の手紙・新聞・写真、古いふすま屏風、自治会などの記録や資料など)についてお困りの点がありましたら、徳島史料ネットまでお知らせ下さい

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【告知】「地域史惣寄合 in SAGA」の開催

第3回地域史惣寄合 inSAGAへのお誘い

このたび、佐賀大学で第3回地域史惣寄合を開催し、住民・自治体・大学の連携による地域史研究の視点を継承発展させ、

九州の地域特性の事例紹介と全国的な普遍性との関連をさぐり、地域史研究者相互のネットワークづくりをすすめたいと考えています。
2011年3月11日の大震災により多くの人命や地域史料が消滅し、また新自由主義政策による地域文化破壊の動きも強まっております。

私たちは、グローバルな視点を深化させつつ、かつ地域特性の解明を両立させて、実質的な地域史研究をすすめます。
地域史惣寄合は、手弁当で集まる自由な研究会です。ぜひ多くの研究者のご参加をいただき、活発な議論を行えればと思っております。

どうぞお気軽にご参加ください。
     呼びかけ人 青木歳幸(佐賀大学地域学歴史文化研究センター)
             奥村 弘(神戸大学地域連携センター)
             塚田 孝(大阪市立大学)
             吉田伸之(飯田市歴史研究所)
       

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2012-11-14 : 情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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リンク【全国資料ネット】

歴史資料ネットワーク(史料ネット)〔神戸〕

岩手歴史民俗ネットワーク(都南歴史民俗資料館)

山形文化遺産防災ネットのブログ

地域資料保全有志の会

茨城史料ネット

神奈川歴史資料保全ネットワーク(神奈川資料ネット)

福井史料ネットワーク

山陰歴史資料ネットワーク

2012-11-05 : リンク【全国資料ネット】 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【講座】徳島県立文書館で講座が開かれます

平成24年度 公文書管理・保存講座実施要領

1.趣旨・内容
 東日本大震災から1年半が過ぎたところですが、当県でも南海・東南海大地震への防災への取り組みは欠くことのできない課題となっています。そうした中、公文書の防災も見逃すことのできない問題です。
 今回国文学研究資料館で、文書資料の保存管理について研究を続けられ、さまざまな災害においてレスキュー活動などを続けてこられた、青木睦准教授をお招きし、公文書被災の実態から防災・減災対策に至る実践的なお話しをしていただきます。県立文書館の施設見学も合わせて行いますので、多数のご参加をお待ちしています。  

2.主  催   徳 島 県 立 文 書 館
3.日  時 11月30日(金) 10:30~15:00
4.会  場   徳島県立図書館 3階 集会室
         徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
5.研修内容及び講師
(1) 講演会       10:30~12:30 
    演題 「公文書・記録資料を災害から守るために -防災・減災の視点から-」
    講師 国文学研究資料館研究部准教授    青木 睦 氏
(2) 文書館施設見学   13:45~15:00
6.募集人員   100名 
7.募集対象
 市町村における文書担当職員,県庁及び出先機関の文書担当職員,その他公文書の保存・利用に関心を持つ一般の方
8.参加費用  無 料
9.申込方法  11月22日(木)までにFAXか郵送、または、メールにて、お名前・所属・お電話番号・参加の別(講演のみ・文書館見学のみ・両方)をお知らせ下さい。

  郵送先:〒770-8070 徳島市八万町向寺山 徳島県立文書館 公文書管理保存講座係 宛
  FAX:088-668-7199  
  eメールアドレス:kinbara-hiroki-1★mt.tokushima-ec.ed.jp(★を@に置きかえてください)
  お問い合わせは 徳島県立文書館 担当 金原 (電話088-668-3700)まで

2012-11-05 : 情報 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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【告知】新潟県で被災地フォーラムが開催されます

「新潟県中越地震から東日本大震災へ-被災歴史資料の保全・活用の新しい方法をさぐる-」

・日程:2012年11月10日(土)13時~17時50分

・場所:新潟大学総合教育棟D棟1階大会議室

・主催:新潟大学災害・復興科学研究所危機管理・災害復興分野

科学研究費補助金・基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」(代表・奥村弘、被災地フォーラム)

・共催:新潟大学人文学部附置地域文化連携センター、新潟歴史資料ネットワーク ほか


 大規模自然災害が日常的に起こり続ける日本列島で、わたしたちは災害に強い地域の歴史文化をどのように形成し、豊かにしていくのか。東日本大震災以降、被災地の個人や地域の歴史文化を未来につなぎ、崩壊の危機をむかえた地域社会の再生のために、あらためて地域歴史資料が注目されている。

 津波被災地域では、亡くなった方々の記憶にまつわる写真や位牌、様々な遺品をがれきの中から丁寧に探し集め、これを遺族に返却するという活動が広範に行われた。また、津波で土砂をかぶったお地蔵さんを住民が掘り出し、それを地域の記憶を伝えるものとして、安置する映像も全国に伝えられた。亡くなった人びとや地域にまつわる記憶、それを伝える品々は、被災者が生き、そしてかつての地域社会を取り戻していくなかで、大きな役割を担っているのである。

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2012-11-03 : 情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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歴史資料保全ネットワーク・徳島

Author:歴史資料保全ネットワーク・徳島
事務局長 町田哲
(MACHIDA Tetsu)
〒772-8502
徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学社会系コース 町田研究室内
℡088-687-6362
(研究室直通)
FAX088-687-6019(共同)
E-mail:
sudachi.shiryoアットgmail.com
(アットを@に変えてください)

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