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シンポジウム「歴史のなかの津波被害―過去からのメッセージ―」

シンポジウム「歴史のなかの津波被害―過去からのメッセージ―」

1.趣旨   

  海陽町には、慶長・宝永の津波碑(鞆浦)、「海嘯記」(鞆浦)といった津波碑や、

「大地震津浪記」(浅川千光寺)、「震潮記」(宍喰・組頭庄屋田井家)など、過去の大

地震と津波に関する資料が豊富に残されている。いずれも、過去の津波被害の経験・教訓

を、未来に引き継ごうという強い意志の顕れであり、過去からの現在のわれわれに向けら

れたメッセージである。そこで、まずはこのメッセージを学ぶことで、過去の地震・津波

に関する事実を認識し、防災を考える際の大きなヒントとしたい。

あわせて地震・津波と向き合いながらもどのように地域を築き再生してきたのか、そ

うした過程を知るためには、われわれ自身も地域の歴史文化を探る上での歴史資料を、

きちんと把握し、後世につなげていく必要がある。町民の皆さんとともに、地震・津波

被害を入口としながら地域の歴史文化を考える機会としたい。

2.日時   2013年 12月7日(土) 13:30-16:20 (13:00受付開始)

3.場所   阿波海南文化村・海南文化館 大会議室   入場無料・申し込み不要

4.当日のスケジュール 

   司会 長谷川賢二(徳島県立博物館人文課長)

   13:30-13:45 開会挨拶 歴史資料ネットワーク・徳島 代表 高橋 啓  

博物館 福井 脩 館長

   13:45-15:00 講演 村上仁士 先生(徳島大学名誉教授)(75分)

            「歴史のなかの津波に学ぶ―3.11後の防災研究から―」

   〈休憩15分〉

      15:15-15:45  報告  田井晴代さん(海陽町宍喰在住、現代語版『震潮記』訳者)

            「『震潮記』―一書の出会いに生かされて―」(30分)

   15:45-16:15 質疑応答

   16:15-16:20 閉会挨拶

主催 歴史資料保全ネットワーク・徳島   共催 阿波海南文化村・海陽町立博物館

後援 徳島県教育委員会

※当日12:00-13:00に同会場で歴史資料保全ネットワーク・徳島の2013年度総会も開催

連絡先;歴史資料保存ネットワーク・徳島 事務局(事務局長 町田 哲)

〒772-8502徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748 
鳴門教育大学  社会系コース 町田研究室内 
℡088-687-6362(研究室直通)
E-mail:sudachi.shiryo★gmail.com (★を@にかえてください)

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2013-11-26 : イベント予告 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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歴史資料保全ネットワーク・徳島

Author:歴史資料保全ネットワーク・徳島
事務局長 町田哲
(MACHIDA Tetsu)
〒772-8502
徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学社会系コース 町田研究室内
℡088-687-6362
(研究室直通)
FAX088-687-6019(共同)
E-mail:
sudachi.shiryoアットgmail.com
(アットを@に変えてください)

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